何を目的とするか

Posted by パボ on 1月 16, 2015 | Short Link

今の時代、「マイホーム」を手に入れたからと言って、そこに一生住むとは限りません。

昔は、一生住むつもりでマンションでも一軒家でも買っていた方が多かったかと思いますが、今は、そうではなく、家賃にお金を注ぎ込むなら、ローンに注ぎ込んで、もし、もっと良い物件が見つかったら、新しい所に引越しをすれば良いという考えの方が増えて来ています。

まずは、そういった人達のための不動産選びについては、できるだけ新しい物を選びましょう。

新築の物が良いです。

というのも、皆さん、分かるかと思いますが、たったの5年の築年数の違いであっても、家の造りというのは、全く異なってしまいます。岩瀬からお届けする不動産関連情報などを参考にしてみてください。

今まではトイレが1つの物が主流だったのに、翌年からは2つ以上ついていて当たり前というような感じで、毎年毎年、そして、デザイナーさんやその会社によって、家の造りというのは異なってきます。

ですから、なるべく最新のモデルの不動産を購入するようにしてください。

その時点で築年数が築年数が10年以上経ってる不動産を選ぶのも悪いとは言いませんが、それをいつか売却したいと考えているならば、売却する時の値段は、新築で買った不動産よりも大分値段が下がってしまうというのが一般的な不動産価値のつけ方です。

そして、どうしてもマイホームが欲しい、でも、新築を買う余裕はないという方は、やはり築年数が大分経った物件を選ぶしかありませんよね。

それでも良いです。

しかし、その物件をもし売却するとなったら、リフォームをしてから売ることをお勧めします。

そうすることで、早く買い手が見つかりますし、築年数が大分経っていても、中身が新しければ人は買います。

何よりも、外見は古くても、中身が当たらしければ、自分がいる空間は最新の状態を保てるわけです。

そういった状況を買い手としては望みますから、築年数が経った不動産を売却する際は、リフォームをして売った方が、売り手としても買い手としても、良い気持ちで物件を売り買いできます。

Copyright © 2014-2018 パボショップからの提案 All rights reserved.
This site is using the Shades theme, v2.2, from BuyNowShop.com.