10万円以上価格に差がつく工夫とは?

Posted by パボ on 7月 24, 2015 | Short Link

車の査定額はあなたのほんの少しの行動でアップさせることが可能です。

1つはスケジュールの工夫、もう1つは査定士との会話の工夫です。

普通に査定を依頼するよりも、10万円以上結果に差がつくということもありますので実践してみてください。

まずはスケジュールの工夫から紹介しますと、車の査定で基本中の基本が複数の業者から査定を取ってもらうことでありますが、ただ一括査定サイトを利用して電話やメールでの概算査定結果のみでは、本当の愛車の価格とは限りません。

全ての買取価格が決まるのが実車査定でありますので、概算査定で比較し高い額を提示してくれた幾つかの業者を出張査定で呼びましょう。

車を売りたいなら出来れば1日のうちで複数業者を呼び込むというのがコツなのです。

車の相場は数日のタイミングで変わってしまうことがありますので、出来るだけ同じ条件で査定をしてもらいましょう。

さらに査定士をバッティングさせるというのも賢い方法で、2つの業者の査定士を同じ時間に呼び競合させるということで、より高い査定額を引き出すことも出来ます。

もう1つは査定士との会話での工夫です。

ほとんどの査定士は最初にあなたに「希望額はおいくらですか?」と質問してきます。

この時、絶対に希望額を言わないというのがコツなのです。

言ってしまった希望額が基準となり、本来の査定価格より低くなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

そして査定額の提示する時にも注意がありまして、常套手段として「今決めていただけると5万円上乗せします」と言ってくることがあります。

これは仮に希望額より上であったとしても絶対に乗ってしまってはいけません。

複数の業者へ査定をお願いした際には、必ず3社以上の業者から実車査定をお願いして、全ての査定を受けたほうが良いのです。

価格面だけではなく多少の条件が出てくる場合もありますので、全ての査定状況を比較してじっくりと冷静に選ぶ時間というのが何よりも大切と言えるでしょう。

車の査定額を大きくアップさせるために、ぜひ実践してみてください。

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