若い時から血糖値を下げることに意識した生活を心がけましょう

Posted by パボ on 6月 15, 2016 | Short Link

血糖値というワードは日頃メディアでもよく取り上げられていますし、肥満や糖尿病に大きく関わりあいのあるものだということは、多くの方がご存知だと思います。

しかし、血糖値を意識した生活をするのは、実際に病気になられた方、もしくはダイエットを決意した方くらいではないでしょうか。

しかし、糖尿病や肥満は、日頃の生活習慣が招くものです。

症状が出てきてしまってから、対策を取るのでは負担が大きいです。

しかも、こういった症状が出る方は、中年を過ぎた人に多いように思います。

40年くらいも続けてきた生活習慣を、簡単になおせるものでしょうか。

そこで、そんな方でも大丈夫なように、簡単に続けられる血糖値を下げる方法をご紹介します。

運動は必須

まず、運動は絶対に必要です。

特に高血糖の方は、日頃から運動不足の方が多いので、運動しなきゃ、と思っても、なかなかやる気にならないでしょう。

そこで、まずは最低限の体力を身につけます。

普段皆さん通勤通学で普通にエレベーターやエスカレーターを使われるのでしょうが、階段を使ってください。

階段を使うだけでも、心肺機能はとても変わります。

その生活を、3ヶ月もすれば、体力は変わってくるでしょう。

そうすると、自然と体も軽くなります。

そして次のステップに進みましょう。

例えば、ジョギングやウォーキングです。

階段を使う前は、最低限の体力も備わっていないので、心も体も、運動できる態勢になっていません。

ウォーキングとかに取り組む前に、日頃の日常生活で改善できそうなところを見つけ、そこから運動してみてください。

食事のスタイル

血糖値は、もちろん食事と大きく関わってきます。

肥満や糖尿病の人のイメージは甘いものを好き好んで食べている人ですよね。

そのイメージは間違っていません。

しかし、甘いものだけを気をつけていればいいわけではありません。

私達日本人の主食である、お米、そしてパンもたくさん食べると肥満や糖尿病を悪化させる可能性があります。

米やパンは炭水化物です。

炭水化物の食べ過ぎには気をつけなければなりません。

しかし、炭水化物は私達の食生活から切っても切れない関係にあります。

いきなり、炭水化物を食べる量を減らすというのは、精神的にとても努力が必要なことだと思います。

そこで、食べる順番を変えてみてください。

まずは、サラダなどの野菜をしっかり食べてみてください。

そうすることで、急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。

その生活を続けることで、体質も変わってくることと思います。

それから、炭水化物を減らすステップに進んでみてください。

以上が私がオススメする空腹時の血糖値を下げる方法ですが、これらを若いうちから実践しておくことで、健康な人生を過ごせる確率はとても高くなることと思います。

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