黒糖は栄養豊富で太りにくい!

Posted by パボ on 3月 9, 2016 | Short Link

料理をする際に、一般的には上白糖を使用する家庭が多いと思います。

そこで、上白糖の代わりに黒糖を使うことで味の変化が楽しめ、健康にも一歩近づくことができます。

黒糖の魅力について、ご説明いたします。

栄養価の高い黒糖のチカラ

黒糖は甘みがあるのですが、それだけではなくビタミンも豊富に含まれています。

まず、ビタミンB1・2・6についてです。

これらのビタミンは、疲労回復を促進する効果があり、皮膚や細胞を保護する働きがあります。

他にも、カルシウムやリン、マグネシウム、亜鉛、鉄分などのミネラル類を多く含むので、骨粗鬆症予防に効果的です。

また血圧を安定させ、頭髪や爪を保持する力もある万能な糖分なのです。

貧血気味の方や浮腫が気になる方にもお勧めです。

黒糖=太るは間違い!

黒糖といっても砂糖だから太るのではないか、と思われがちですが、黒糖の場合は逆で糖分の吸収を抑制する働きがあります。

勿論過剰摂取するとカロリーも有りますので体重に響きますが、上白糖と比較すると血糖値の上昇を抑える効果があるのでダイエットにもってこいです。

さらに腸内の善玉菌を増加させる効果もあります。

便秘の解消はダイエットに欠かせない条件なので、美容を気にされる方は意識して摂取する糖分を黒糖に変えることが大切です。

黒糖自体のカロリーですが、上白糖やグラニュー糖に比べると30カロリー程低いです。

GI値も低いので、身体に定着しづらい糖分なのです。

料理に活かせる!黒糖アレンジ方法

お菓子作りを始める時に、レシピに“上白糖”と書かれている場合黒糖に変えることでカロリーダウン&栄養価が高いお菓子に早変わりします。

クッキーやパウンドケーキ、羊羹やパン作りにもお勧めです。

特に、抹茶や小豆など“和”の食材に合います。

日常の料理の際にも、黒糖は役立ちます。

特に煮込み料理と相性がよく、肉類など素材を柔らかくする効果があります。

カレーや肉じゃがに隠し味として少し入れてみるのも、いつもと違った味になって食の幅が広がると思います。

黒糖は“コク”を出すことができます。

酢豚や生姜焼きも、黒糖を使うことによって風味が上がって美味しくなります。

お正月の黒豆も、黒糖を使うことで深みのある自然な甘さになるので、あらゆる場で活躍できる素材です。

飲み物を飲む際にも、黒糖でアレンジすることができます。

紅茶に入れたり、温めた牛乳に入れることで簡単にミネラルを摂取することができるので、黒糖販売店を利用して健康的な食生活を目指しましょう。

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